2011年12月アーカイブ

ラインストーンの情報

 

a0960_002268.jpg

 

 

ラインストーンとは、ネイルアートをより華やかに演出するための重要なアイテムです。単に「ストーン」とも呼ばれることもあります。ガラス製やアクリル製のラインストーンがよく知られています。カラーバリエーションやカットの形も様々で、ダイヤモンドのような「ダイヤカット」、四角い「スクエアカット」、だ円形の「オーバル」をはじめ、ティアドロップ形やハート形などがあります。このほか、アクリルの粒にパールカラーを加工した、真珠のような「パールストーン」、メタリックなゴールドやシルバーの「ブリオン」という小さな粒などもストーンの一種に数えられます。

ラインストーンの中で特に有名な「スワロフスキー」は、ネイルアートによく使われる素材です。通常のアクリルやガラス製ストーンよりも透明度やカットが独特で美しい光を放つのが特徴。それだけにややお値段は張りますが、とっても人気の高いアイテムです。


巻き爪

a1180_001516.jpg


巻き爪にならないために、まずは自分の足のサイズに合った靴をはくようにすることや、圧迫するようなストッキングなどをはき続けることを控えること。そして一番は爪の切り方を注意するのが一番かなとおもいます。

 

爪の白い部分を全部切ってしまう人もいるとはおもうけど、そこまで切り落としてしまうと爪で隠れていた肉の部分が見えてきて盛り上がったきてしまい、そのまま爪を圧迫したような形になってしまうので、巻き爪になりやすくなってしまう・・・。

 

正しい爪の切り方はスクエアオフという切り方が一番正しい切り方です。

 

爪を切るときって、爪は丸いからそれに沿って切っていくとおもうけど、それをすると端っこに行くほどにどんどんずれていき、深爪状態になってしまうことがあるので・・・それを防止するために、横に一直線で切るようにします。

 

足の爪を切る場合は、普通の爪きりだとちょっと切りづらいからニッパー状の爪きりで切ったほうが切りやすいし早く仕上がるとおもいます。

 

爪の切る長さの目安は白い部分が1mmくらい残るのが目安です。

 

最後はスクエア切りをすると、爪の角が角ばってしまってて痛いので、爪用のやすりでちゃんと丁寧に整えれば、巻き爪になりにくい爪ににるとおもいます。

メンズネイルについて

a0780_000907.jpg

最近はメンズネイルというのが話題になっていて、今では男性のネイリストさんもいるし、男の人もネイルサロンに行ったりしてネイルケアをする時代です!

 

実は海外では男性もネイルケアするのが当たり前だそうです。

 

たとえばビジネスのシーンでは指を見せることが多いと思う。

 

名刺を渡したり資料を提出するときとかに必ず指先って目に入るし、隠せないところだから、その指先が汚かったら印象もあまりよくないから、それならキレイなほうがもちろん良いと思うし、きれいにケアされて整っていたら、印象も良いと思います。

 

メンズネイルのケアのやり方は基本的に女性のケアと一緒です。

 

ささくれをキレイにとって、キューティクル処理をするっていうだけで大分違ってきます☆

 

キューティクル処理は、キューティクルリムーバーを塗って甘皮を柔らかくし、キューティクルプレッシャーで甘皮部分を押し上げてニッパーを使って目立つところカットして終わり!

 

お風呂上りとかにするようにすれば、爪きりと同じ感覚で出来てば良いと思います!

 

ドラッグアートとは、drag=引きずるという意味の通り、爪の上のネイルポリッシュを筆で引きずるように模様を描くデザインのこと。趣は違いますが、マーブルネイルとピーコックネイルはともにドラッグアートの代表です。

 

ポリッシュが固まる前に素早く筆を入れることが一番のコツなので、ドラッグアートをキレイに仕上げるには、ためらいなく筆を入れられる中級以上のスキルが必要。筆の代わりに爪楊枝を使ってもOKですが、緊張のあまりついつい力が入ってしまい、ネイルポリッシュを深く掘りすぎてしまうことも。ドラッグアート初挑戦なら、爪楊枝よりしなやかに曲がる筆のほうをおすすめします。

 

 

a1210_000036.jpg 

このようにテクニックと、そしてカラーセンスが要求されるドラッグアート。上手くできるようになるまでには練習が必要ですが、これをマスターするとネイルアートの幅がぐんと広がります。定番ネイルはもう完璧に仕上げられるという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかが?

このアーカイブについて

このページには、2011年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2012年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。